■つねはる日記■

宮城県議会議員「さかい つねはる」の勤務日誌。
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爆破予告に対する県教育委員会、気仙沼市の対応

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爆破予告に対する県教育委員会、気仙沼市の対応につきまして。

子供たちの安全を第一に考え、明日は、市内小中学校及び、気仙沼高校、気仙沼向洋高校、本吉響高校を臨時休校とすることになりました。

| - | 12:23 | 境 恒春 |
気仙沼漁港の岸壁整備に関する県への要望活動
宮城県庁にて、菅原気仙沼市長等とともに、気仙沼漁港の岸壁整備に関する県への要望活動に同行しております。

以下、要望。

・魚市場南端から商港北端に至る漁港用地について、マイナス7.5m以深の大水深岸壁としての整備

・新たな漁港施設として浪板地域に修理や修繕等等が行える岸壁、又は桟橋の整備

・既存岸壁等における大型漁船等の係留可能範囲を拡大するため、一部の係留岸壁等における浚渫
| - | 12:15 | 境 恒春 |
女川原発再稼働『地元同意』アンケート結果
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女川原発再稼働『地元同意』に関する、河北新報社のアンケート結果が掲載されました。

私は、使用済み核燃料の最終処分場が決まっていないことを主な理由として、反対の意思を表明しております。

また、県民の安全・安心を守る観点から、避難計画の実効性についても疑問が残ります。

*写真は、9月7日付 河北新報朝刊より
| - | 17:52 | 境 恒春 |
気仙沼医療圏における、医師・看護師の確保対策、他
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気仙沼大川せせらぎ公園の除草対応後、仙台・議会庁舎にて、気仙沼医療圏における、医師・看護師の確保、新型コロナ対策等に関する意見交換がありました。

気仙沼市と南三陸町の医師配置状況において、気仙沼市立病院13人、本吉病院2人、南三陸病院3人の計18人を今年度配置(昨年度より5人の増加)

また、石巻・登米・気仙沼医療圏の医師偏在指標の状況としては、全国平均239.8の指標と比較した場合、152.4と低い状況にあり、全国335ある二次医療圏の順位は253位と下位であり、医師少数区域に位置付けられております。

県がキャンパス整備に30億円を補助した、東北医科薬科大医学部は、令和6年度から、毎年30人の医師が県内に配置されます。

引き続き、新型コロナウイルス対策に務めながら、医師確保、地域偏在解消に力を尽くします。
| - | 14:01 | 境 恒春 |
県内12人の感染確認

本日、新たに宮城県内において、新型コロナウイルスに12人(仙台市10人、塩竈市2人)の感染が確認されました。

一昨日、会派として、以下の重点項目含め、佐野副知事に、新型コロナ対策に係る緊急要請をしました。

◇事業者への感染対策の徹底
◇大人数での会食や宴会の自粛要請
◇感染し退院・療養後に、多くの後遺症が起きている為、その恐ろしさを広く県民に発信することで、更なる感染防止対策に繋げること

引き続き、県には実効性のある感染対策を求めてまいります。

*NHKニュースより
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012598801000.html

| - | 20:35 | 境 恒春 |
河北新報に記事掲載

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昨日、佐野副知事に手交した、新型コロナウイルス対策に係る緊急要請の記事が、河北新報朝刊に掲載されました。

第5弾となる要請は、医療、介護、教育、経済等に関する18項目です。

*写真は、9月2日付の河北新報朝刊より

| - | 16:26 | 境 恒春 |
新型コロナ対策に係る副知事要請、他

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気仙沼市パークゴルフ場オープニングセレモニー出席後、宮城県庁に。

みやぎ県民の声会派による、新型コロナウイルス対策に係る第5弾の緊急要請書を、佐野副知事に提出致しました。

要請18項目は、以下の通りです。

その他、みやぎ環境税に関する執行部説明、気仙沼市前木地区の橋梁補修工事に関する意見交換がありました。

【新型コロナウイルス感染症対策に係る緊急要請書】

1.県は、新型コロナウイルスに対する県独自の警戒基準「みやぎアラート」について、8月7日、病床占有率が40%を超えたため警戒レベルを3に引き上げた。その後、病床占有率が目安を下回ったためレベル2に引き下げられたが、県民の命や安全を守るため、事業者への感染対策の徹底、大人数での会食や宴会の自粛を要請すること。

2.県内での感染拡大により医療体制が逼迫することがないよう病床の確保と宿泊療養施設の更なる確保に務めること。また、医療提供体制の目安としているアラートの指標には「県民に求める行動」の項目があり、既に不要不急の行動を控えるレベルに達している。具体的な行動内容は状況を踏まえ総合的に判断するとあるが、県民にとっても明瞭かつ効果的なアラートとなるよう更なる改善を行うこと。

3.仙台市青葉区台原の介護施設では10人規模のクラスターが発生している。県として、軽症者専用のケア付き宿泊療養施設を早急に確保するとともに、感染防止策の徹底と賠償責任を担保した上で介護職員の全面応援派遣体制を構築すること。

4.新型コロナウイルスに感染し、退院・療養後に「発熱、咳、息切れ、呼吸困難、倦怠感、体の痛み、頭痛、味覚・嗅覚障害、喉の痛み、吐き気・嘔吐、下痢、脱毛」などの後遺症が続くとの事例が多数報告されている。県として、後遺症が起こった人への社会的な支援を検討するとともに、後遺症の恐ろしさを広く県民に発信することで、更なる感染防止対策に繋げること。

5.長崎県では、県、医師会、大学が連携し、唾液によるPCR検査について、かかりつけの病院でも受けられるよう県と集合契約を締結している。そのため無症状等の希望者が県医師会の会員の医療機関で受検した場合、公的医療保険の適用対象で検査料の自己負担分は数百円の初診料のみとなる。本県としても、医師会や大学と連携し、同様の検査体制の構築をはかること。

6.新型コロナウイルスの感染が拡大している状況において、家庭内感染が増加傾向にある。高齢者や基礎疾患のある方と同居している方が一時的に別居を選択する事が出来るよう、マッチングサービスを行う宿泊支援企業と連携する等の対策を講じ、家庭内感染の防止を図ること。

7.県は県内全ての市町村に発熱外来の設置を要請しており、登米市や気仙沼市において発熱外来を開設しているが、県が主体的に、医療圏毎への発熱外来を設置し、医療体制の充実を図ること。

8.感染リスクのある仕事に就く方々、いわゆるエッセンシャルワーカーへのカスタマーハラスメント(来店者によるクラスターとなり得る行為、迷惑行為、クレーム、暴力行為等)により精神的ダメージから離職に至るケースが増加している。エッセンシャルワーカーが感染者、濃厚接触者となることがないようリスクを軽減する事を目的とした独自の通報システム確立等の安全対策とともに、感染防止対策の支援拡充と、冷静な消費行動を喚起等のカスタマーハラスメント対策を講じること。

9.インターネット上での患者やその家族への誹謗中傷やデマ情報、差別的な発言について。県として、問題があると判断した書き込みを画像で保存し、書き込まれた相手が訴訟時の証拠品として保存したデータを活用できるシステムの構築を行うこと。

10.宮崎県では、クラスターが確認された有料老人ホームに感染管理認定看護師を派遣するなど、医療現場においてハイレベルな看護技術や知識及び、実践力をもつ認定看護師の存在が重要視されている。本県としても、新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、水準の高い看護実践ができる、感染管理認定看護師等の育成に取り組むこと。

11.子ども達の学びの保障確保のために、教職員及びICT支援員の更なる増員、ICT授業や対面授業の併用の促進を図ること。

12.政府の教育再生実行会議等では、コロナ禍における少人数学級の実現に向けた検討が進められている、本県においても、ICTの活用による指導体制や環境整備等、少人数学級実現に向けた検討を早急に進めること。

13.学生支援緊急給付金について、申請期間が短い等の理由から要件を満たしているのに受給できなかったとの声があがっている。「学校ごとに基準や申請方法に違いがあり不公平」「支給要件が細かすぎる」等の意見もあり、支給要件の緩和も検討した上で3次募集を実施するよう国に求めること。

14.消費動向が不透明感を増し、2020年度産米の米価下落が懸念されている。コロナ禍による米消費減少相当分の備蓄米買い入れや、豊作時の需要拡大支援事業を国に求めるとともに、令和3年度次期作支援対策を講じること。

15.新型コロナウイルス関連倒産の増加、有効求人倍率の低下など、雇用情勢の更なる悪化が懸念されている。雇用調整助成金、休業支援金・給付金の10月以降の再延長を国に求めるとともに、雇用の受け皿を確保するための緊急雇用創出対策(失業対策事業)を早急に検討すること。

16.2020年4〜6月期国内総生産速報値が戦後最悪の下落となるなど経済失速が鮮明になっている。これまでの経済対策の効果を早急に検証した上で必要な事業(宮城県中小企業等再起支援事業、新型コロナウイルス感染症対応事業者支援市町村補助金、県制度融資の拡充等)を継続するとともに、持続化給付金の要件緩和と再給付の検討並びに予備費の活用を含めた補正予算の早期執行を国に求めること。

17.新型コロナウイルス感染症対策の長期化に伴い、都道府県には地域事情に沿った迅速で柔軟な対応が求められている。令和2年度第2次補正予算の予備費を活用した「地方創生臨時交付金」の積み増しと要件の弾力化を国に求めること。

18.新型コロナウイルス感染症対策費の確保を目的とした、2020年度一般会計予算の組み替えにおいては、説明責任を果たすことを怠ることなく、透明性を保ちながら、県民の命と生活、地域経済を守るための予算を十分に確保すること。

| - | 17:55 | 境 恒春 |
気仙沼・唐桑最短道の整備に関する村井知事・石川議長要望
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宮城県庁食堂にて、ヒレカツ定食(550円)をいただいた後、気仙沼・唐桑最短道の整備に関する、村井知事及び、石川議長への要望活動を行っております。
| - | 13:54 | 境 恒春 |
河北新報記事掲載
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昨日の立憲民主党青年局東北ブロック会議の記事が、河北新報朝刊に掲載されました。

今日は、気仙沼市及び南三陸町にて陳情対応、弔問等がありました。

*写真は、河北新報朝刊記事より
| - | 20:46 | 境 恒春 |
立憲民主党青年局東北ブロック会議
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ホテルメトロポリタン仙台にて、立憲民主党青年局東北ブロック会議を開催致しました。

党本部青年局長の中谷一馬衆議院議員はじめ、各県からお越しいただいた皆様には、感謝を申し上げます。

これまでの活動報告と今後の方針、合流協議の経過等について、意見交換を致しました。
| - | 14:00 | 境 恒春 |
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境 恒春
(さかい つねはる)
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■生年月日:1979/3/25
■出身地:宮城県気仙沼市
■血液型:A
■好きなスポーツ:卓球、サッカー
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