■つねはる日記■

宮城県議会議員「さかい つねはる」の勤務日誌。
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気仙沼市と南三陸町の諸課題について
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昨日の県議会一般質問が、三陸新報に掲載されました。

新型コロナウイルス対策が中心となりましたが、気仙沼市と南三陸町の諸課題について、以下、質問と答弁抜粋。

●唐桑半島ビジターセンター・津波体験館の再整備について、整備内容や移管手法等、気仙沼市との協議の進捗状況はどうか。

経済商工観光部長)再整備に係る基本計画を今年度中に策定することにしており、先月、調査業務の委託契約を締結。気仙沼市と連携して、移管の在り方をしっかり検討していく。

●海外へのPR事業等を含めた宮城オルレに係る今年度当初予算を組み替えて、新型コロナ感染症対策費に充当すべきと思うがどうか。

経済商工観光部長)宮城オルレ関係事業のうち、海外からの招請等は、新型コロナウイルスの影響を見極めながら、実施時期や内容について検討する。

●県道大島浪板線工事のうち、本土側の東八幡前から浪板橋までの区間の進捗状況はどうか。また、磯草地区を含めた全ての工事は今年度中に完了すると考えてよいか。

土木部長)県道大島浪板線のうち、東八幡前から浪板橋までの約1km区間の5月末時点の進捗率は、出来高ベースで約75%。大島の磯草地区から浦の浜地区までの約1.5km区間の進捗率は約63%。今年度完成を目指し、全力で取り組む。

●気仙沼市や登米市が舞台となるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の放送が決定されたが、「天花」以来17年ぶりに本県が舞台となることについて所見はどうか。
主人公の出身地としてロケが確実視される気仙沼大島をはじめ、観光や移住促進等、様々な分野で本県の魅力を発信する好機であるが、ロケ地と連携した具体の取組についてどうか。

村井知事)復興が進んだ被災地の姿を全国の方々に見ていただく大変良い機会。地域活性化や関係人口の創出、拡大、移住促進等、様々な分野への波及効果が見込まれる。私としても、大変喜ばしく、大いに期待している。
具体的な取り組みはこれからだが、復興オリンピックや東北ディスティネーションキャンペーンとの相乗効果も図りながら、積極的な観光プロモーションに取り組んでいく。

●土砂災害の未然防止の観点から、気仙沼市内における、台風19号の被災箇所の再調査を早急に行うべきと思うがどうか。

土木部長)台風19号の影響により、全国的に多くの被害が発生したことを受け、国では、土砂災害防止対策基本方針の見直しを行っている。国による見通しの結果を踏まえ、必要な箇所の調査を行い、土砂災害警戒区域等の指定の早期完了に向け、全力で取り組んでいく。

●気仙沼市、南三陸町はじめ、県内小学校のスクールゾーン内におけるブロック塀撤去費の助成事業について、制度周知や撤去要請の実施状況はどうか。

土木部長)市町村を通じ、案内文書の全戸回覧や窓口での相談対応等で、助成制度の周知を図っている。除却が必要なブロック塀等の所有者に対して、市町村とともに訪問し、文書による改善要請を行った。
| - | 11:03 | 境 恒春 |
境 恒春
(さかい つねはる)
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■生年月日:1979/3/25
■出身地:宮城県気仙沼市
■血液型:A
■好きなスポーツ:卓球、サッカー
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