■つねはる日記■

宮城県議会議員「さかい つねはる」の勤務日誌。
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東神楽町役場を視察
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北海道視察2日目は、北海道で一番住みやすい町として有名な東神楽町を視察し、木村副町長はじめ、町執行部の皆様と意見交換をさせていただきました。

東神楽町は、40年間継続して人口が増え続けていて、人口増加率は北海道で1位、全国順位でも10位にランクインしております(平成2年5,700人、平成29年10,375人)

農地や住宅地のゾーニングが明確になされており、住宅地のそばには大型商業施設や学校・病院が立地する等、コンパクトシティ化に成功。

約50年間震度4以上の地震はなく、台風による避難勧告も1度のみと災害が少ない地域であるとともに、犯罪件数も圧倒的に少ないという安全・安心が守られてる町でもあります。

子育て支援と教育にも力を入れ、北海道で最も子供の割合が多く、待機児童はゼロを実現。

町内小・中学校全てにランチルームが整備され、全校生徒が同じフロアで一緒に給食を食べ、学年を越えて交流する等、様々、先進的な取り組みを実施しております。

加えて、新築物件が多く、オシャレでスタイリッシュな町並みが、若者にも人気の要因のようです。

東神楽町の先進的な取り組みの一つとして、健康・医療分野のシステム開発を手掛ける北海道大発のベンチャー企業『株式会社ミルウス』とのICTを活用した、町民の健康増進事業等の推進に向けた連携協定があります。

これは、治療や検査など健康情報のデータをストック化・クラウド化するもので、セキュリティの高いSDカードに蓄積し、医療現場などで本人の健康維持に役立たせるというものです。

他にも、活動量計を活用したタニタ式健康づくり『ひがしかぐら健康くらぶ』の活動、健幸ポイント制度、町民のからだを見える化するための拠点『健康の駅』(写真2枚目)等、独自性を持った数々の取り組みは大変参考になりました。

お忙しい中ご対応いただいた、副町長の木村様、健康ふくし課課長補佐の小畑様、主査の松尾様、町議会事務局長の岡崎様には、心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました。
| - | 19:09 | 境 恒春 |
境 恒春
(さかい つねはる)
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■生年月日:1979/3/25
■出身地:宮城県気仙沼市
■血液型:A
■好きなスポーツ:卓球、サッカー
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