■つねはる日記■

宮城県議会議員「さかい つねはる」の勤務日誌。
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県議会閉会
県議会6月定例会が閉会しました。

本会議の他、会派総会、故・坂下康子議員を偲ぶ会等がありました。
| - | 20:15 | 境 恒春 |
議会改革推進会議、他
仙台・議会庁舎におります。

会派総会、予算特別委員会理事会、予算特別委員会、議会改革推進会議等がありました。
| - | 15:48 | 境 恒春 |
文教警察委員会、他
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宮城県議会・文教警察委員会、会派総会がありました。

昨年9月に発生した、職員の退職手当の算定ミスに係る時効分の対応について、今回の案件は県側の過失である為、時効成立分の退職手当を何らかの方法で該当者に全額支払えるよう、これまで求めておりました。

本日、県教委より、該当者から合意が得られれば、退職手当の不足額を『和解金』として、全額支払うことが示されました。

これから、議会改革推進会議正副委員長レクです。
| - | 15:09 | 境 恒春 |
予算特別委員会文教警察分科会、他
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仙台・議会庁舎にて、港湾課からの説明、会派総会、予算特別委員会文教警察分科会等がありました。

分科会では、私から、以下、あらためて提案致しました。

●新型コロナウイルスの感染が再拡大した場合、分散登校とオンライン授業を組み合わせることで、学校休業をせずにすむ体制構築とICT環境の整備

●ICT等を積極的に活用した学習支援による不登校対策
| - | 14:21 | 境 恒春 |
予算特別委員会総括質疑、他
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宮城県議会・予算特別委員会総括質疑、会派総会、鳥獣被害対策調査特別委員会、議会改革推進会議等がありました。
| - | 15:51 | 境 恒春 |
青年局役員会、他
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立憲民主党青年局役員会web会議があり、代理で司会を務めさせていただきました。

これから、予算特別委員会理事会、鳥獣被害対策調査特別委員会レク等に出席します。
| - | 13:08 | 境 恒春 |
新型コロナウイルス対策について

 

 

昨日の県議会・一般質問における、新型コロナウイルス対策の重要16項目に関する・答弁(抜粋)になります。

●新型コロナウイルス感染症の再流行に備え、病床確保も含め、更なる医療提供体制の強化を求めるがどうか。

保健福祉部長)感染拡大の兆候が見られる場合には、他の入院協力病院も含めた20病院で400床程度を迅速に確保できる体制にしている。今後、第2波に備え、これらの病院以外での受入病床の確保について検討していく。

●病床逼迫を防ぐため、感染の状況に応じて、軽症者・無症状者の療養先を確保する必要があるが、療養先における医療体制の整備と併せ、確保の見通しはどうか。

保健福祉部長)当面100室程度が必要と考えており、今後の宿泊施設についても、既に確保している。医療従事者も含め、必要な受入体制を整備していく。

●介護事業所におけるクラスター発生の防止に向けた体制構築と地域の医療機関との連携強化を求めるが所見はどうか。

保健福祉部長)県では、介護事業所の感染防止対策として、消毒液等衛生資材の配布や簡易陰圧室装置導入の補助を行う等の体制構築を支援している。
感染者が発生した場合には、宮城県調整本部において円滑な入院調整を行っていく。

●人工呼吸器・人工心肺装置についてイ 人工呼吸器・人工心肺装置の保有台数、稼働可能台数及びそれらを操作することのできる医療従事者の確保状況はどうか。

保健福祉部長)感染症指定病院及び入院協力病院の人工呼吸器・エクモの保有台数は488台、稼働可能台数は、6月23日時点で113台。
治療には、多職種のチームによる高度な知識と技術を必要とし、かつ、感染を防ぐため、多くの従事者の配置が必要であり、人材の確保が課題であると認識している。

●人工心肺装置の運用時に必要となる防護服など資機材の確保状況はどうか。

保健福祉部長)国のシステムを利用して確認しており、当面の需要に応えられるだけの在庫は確保できております。

●対応可能な技師の育成に向けた研修体制の強化が必要と考えるが、現在の実施状況と併せてどうか。

保健福祉部長)人工呼吸器及びエクモを用いた治療が可能な医療従事者を養成するため、人工呼吸器の管理に携わる医師等を養成する人工呼吸器研修や、エクモ研修を関係団体において、4月下旬に開催している。

●離職している看護師、保健師、臨床工学技士等の有資格者を活用し、医療現場における人材確保及び保健所の体制強化を提案するが所見はどうか。

保健福祉部長)県では、宮城県看護協会と連携し、看護師の復職を支援しており、今回はそれらの看護師が健康電話相談窓口に従事している。保健所においては、県を退職した保健師等を会計年度任用職員として任用し、体制強化を図っている。

●発熱外来を開設している市町村もあるが、本来は、県が主体となり、医療圏ごとに発熱外来を設置すべきと考えるが所見はどうか。

保健福祉部長)発熱外来については、気仙沼市や登米市において、既に開設しているが、他地域においても、第2波に備え外来体制の整備の検討が進められている。県としては、市町村の考えを十分伺いながら、外来医療体制の充実に向けた地域の取り組みを後押ししていく。

●重症化リスクの高い医療的ケア児者に対して、日々の生活に必要不可欠な医療器具や消毒液等を優先的に配布することを求めるがどうか。

保健福祉部長)県では、在宅で生活する医療的ケア児者向けに、延べ960リットルを調達し、市町村を経由し配布したところであり、家庭への配布を継続していく。
医療器具等については、需給状況等の把握に努めていく。

●依然として不足している防護服、医療用ゴム手袋など医療用資機材の確保の見通しはどうか。

保健福祉部長)第2波に備え、防護服1万着、医療用手袋10万枚、マスク900万枚、サージカルガウン30万枚など、第1波で県が独自に供給支援した医療用資機材の概ね2倍の量を目安に備蓄を進めている。

●感染の不安を抱えながら治療に当たる医療従事者に対して、県独自の追加支援を求めるが所見はどうか。

保健福祉部長)県では、医療従事者に対し、寄付金と議会費削減を財源として、県独自の支援金交付を行う予定。国の慰労金交付事業と合わせて追加提出予定の補正予算案に盛り込んだところであり、医療従事者の労に報いてまいりたい。

●家族への感染の懸念から、医療従事者が宿泊施設を利用した場合の費用補助について提案していたが、検討結果はどうか。

村井知事)深夜まで患者に対応した医療従事者や、基礎疾患を有する同居家族への配慮の為帰宅することが困難な医療従事者に対し、医療機関があらかじめ宿泊施設を確保した場合において、県ではその経費の補助を行うこととし、追加提出予定の補正予算案に盛り込むことといている。

●分散登校などで業務が急増する学校現場の負担軽減のため、元教員が現場に復帰しやすい免許制度の改正や外部人材の活用等を提案するが所見はどうか。

村井知事)県としては、子供達が健やかに学ぶことができるよう、元教員や外部人材の活用も含め、学校現場の体制整備の取り組みを支援していく。

教育長)ご指摘のありました免許制度については、元教員が現場復帰しやすいよう、免許状が失効している場合における臨時免許状制度の活用を促していく。また、学校現場の体制強化に向け、学習指導員等の外部人材の活用について、具体的な検討を進めていく。

●感染が再拡大した場合、分散登校とオンライン授業を組み合わせ、教室での授業に自宅にいる児童・生徒もオンラインで出席できる仕組みの構築を提案するが所見はどうか。

村井知事)オンライン授業等の有効性は認識している。今後、ICT機器を活用し、子供達の多様な学習機会を確保する取り組みを進めてもらいたいと考えている。

教育長)県教育委員会では、各学校にICT環境の整備を進めている。分散登校とオンライン授業を組み合わせることは、感染リスクを下げながら学ぶための効果的な手法であると考えており、今後、感染が再拡大した場合に備え、ICTを活用した様々な取組が出来るよう準備していく。

●不登校対策として、不登校が続く生徒のオンラインによる授業参加を提案するが所見はどうか。

教育長)不登校が続く状況の中で、学習に不安を感じているケースが多いことから、オンラインによる授業は、有効な学習支援の選択肢となるものと考えている。
ICTの積極的な活用含め、様々な取組により、不登校の児童生徒の学びを支援していく。

●県内の全ての学校で、効果的なオンライン授業が行われるよう、教職員への研修など体制整備を求めるがどうか。

教育長)これまでも各種研修を実施しているが、今年度はこれに加え、オンライン授業用の教材や動画作成の手法をウェブサイトに掲載する等、遠隔教育にも対応できるよう内容の充実を図っている。
また、県立学校には、ICT支援員を配置する予定としている。

●次世代放射光施設は、未知の新型ウイルスのワクチンや治療薬の開発拠点となり得る可能性が高いと考えるが、活用方針を含めた中長期的・戦略的なビジョンはどうか。

村井知事)本施設は、新型ウイルス治療薬の開発等、最先端の研究に寄与するものであり、我が県経済の発展に大きく貢献できるものと考えている。今後とも、関係機関と連携しながら、宮城県をはじめ東北全体に様々な波及効果がもたらされるよう取り組んでいく。

●国の持続化給付金事業において、気仙沼市をはじめとした、申請サポート会場の運営を受託している事業者名や連絡先等の必要な情報が開示されていないが、このような不透明な状態について、県としてどのように捉えているのか。

経済商工観光部長)県内には、9箇所のサポート会場が設置されているが、受託業者名等の情報は公表されていない。県としては、商工会や商工会議所等と連携し、制度周知や申請手続きの情報提供に取り組んでいく。

●地方創生のほか災害対策や新型コロナウイルス感染症対策のリスク分散の観点から、首都機能移転を国に提案することを求めるが所見はどうか。

村井知事)今回、新型コロナウイルスの発生により、人口集中に伴う弊害が明らかになったことで、首都機能のリスク分散や地方創生の観点から、改めて議論されることは有意義と考える。全国知事会として、中央省庁の地方移転をはじめ、大胆な国家構造の転換の検討を国に求めており、県としても、様々な機会を通じて議論していきたい。

●自然災害が発生した場合の感染症対策として、避難者の分散化や避難所の衛生管理等、感染拡大防止に向けたシミュレーションの実施とマニュアルの作成を提案するが所見はどうか。

総務部長)災害時の避難所等における感染症対策は極めて重要と認識している。県では、ガイドライン作成を進めている。また、市町村の衛生資材等の備蓄を支える取組も行う予定。

●感染拡大の中、市町村に対し、回覧板使用の自粛要請等は行ったのか、回覧板を介した感染リスクに対する見解と併せ、連絡形態の在り方についてどうか。

保健福祉部長)回覧板は、地域にとって重要な情報伝達手段の一つであるため、自粛要請は行っていないが、回覧板にウイルスが残存する可能性があり、回覧板に触れた後、手洗いにより感染リスクを減らすことが必要と考える。

| - | 18:04 | 境 恒春 |
気仙沼市と南三陸町の諸課題について
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昨日の県議会一般質問が、三陸新報に掲載されました。

新型コロナウイルス対策が中心となりましたが、気仙沼市と南三陸町の諸課題について、以下、質問と答弁抜粋。

●唐桑半島ビジターセンター・津波体験館の再整備について、整備内容や移管手法等、気仙沼市との協議の進捗状況はどうか。

経済商工観光部長)再整備に係る基本計画を今年度中に策定することにしており、先月、調査業務の委託契約を締結。気仙沼市と連携して、移管の在り方をしっかり検討していく。

●海外へのPR事業等を含めた宮城オルレに係る今年度当初予算を組み替えて、新型コロナ感染症対策費に充当すべきと思うがどうか。

経済商工観光部長)宮城オルレ関係事業のうち、海外からの招請等は、新型コロナウイルスの影響を見極めながら、実施時期や内容について検討する。

●県道大島浪板線工事のうち、本土側の東八幡前から浪板橋までの区間の進捗状況はどうか。また、磯草地区を含めた全ての工事は今年度中に完了すると考えてよいか。

土木部長)県道大島浪板線のうち、東八幡前から浪板橋までの約1km区間の5月末時点の進捗率は、出来高ベースで約75%。大島の磯草地区から浦の浜地区までの約1.5km区間の進捗率は約63%。今年度完成を目指し、全力で取り組む。

●気仙沼市や登米市が舞台となるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の放送が決定されたが、「天花」以来17年ぶりに本県が舞台となることについて所見はどうか。
主人公の出身地としてロケが確実視される気仙沼大島をはじめ、観光や移住促進等、様々な分野で本県の魅力を発信する好機であるが、ロケ地と連携した具体の取組についてどうか。

村井知事)復興が進んだ被災地の姿を全国の方々に見ていただく大変良い機会。地域活性化や関係人口の創出、拡大、移住促進等、様々な分野への波及効果が見込まれる。私としても、大変喜ばしく、大いに期待している。
具体的な取り組みはこれからだが、復興オリンピックや東北ディスティネーションキャンペーンとの相乗効果も図りながら、積極的な観光プロモーションに取り組んでいく。

●土砂災害の未然防止の観点から、気仙沼市内における、台風19号の被災箇所の再調査を早急に行うべきと思うがどうか。

土木部長)台風19号の影響により、全国的に多くの被害が発生したことを受け、国では、土砂災害防止対策基本方針の見直しを行っている。国による見通しの結果を踏まえ、必要な箇所の調査を行い、土砂災害警戒区域等の指定の早期完了に向け、全力で取り組んでいく。

●気仙沼市、南三陸町はじめ、県内小学校のスクールゾーン内におけるブロック塀撤去費の助成事業について、制度周知や撤去要請の実施状況はどうか。

土木部長)市町村を通じ、案内文書の全戸回覧や窓口での相談対応等で、助成制度の周知を図っている。除却が必要なブロック塀等の所有者に対して、市町村とともに訪問し、文書による改善要請を行った。
| - | 11:03 | 境 恒春 |
一般質問終了
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宮城県議会6月定例会にて、大綱3点について、一般質問を行いました。

1、新型コロナウイルス対策について
2、気仙沼市と南三陸町の諸課題について
3、デジタルファースト宣言について
| - | 18:58 | 境 恒春 |
鳥獣被害対策調査特別委員会・正副委員長レク、他
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宮城県議会・一般質問及び、会派総会が終了し、鳥獣被害対策調査特別委員会の正副委員長レクがありました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっていた、特別委員会における県内外調査等は、コロナ対策の財源確保の為、調査旅費費用は全額削減致しました。

今後の方向性について、検討を進めております。

これから、新型コロナウイルス感染症対策PT会議です。
| - | 16:09 | 境 恒春 |
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境 恒春
(さかい つねはる)
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■生年月日:1979/3/25
■出身地:宮城県気仙沼市
■血液型:A
■好きなスポーツ:卓球、サッカー
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